4.23.2013

今年2度目のアメリカから戻ってきました。

どうもです!
アメリカに行ったら花粉症直るかなと思ったら、日本と同じ状況でした…

2月にLA出張で、4月はNY出張でした。
毎回思いますが、アメリカはいろんな人がいていろんな考えがあって、ネタがつきない面白い国ですね。

NYはナシの花が満開で丁度気持ちの良い気候でしたね。
平日は毎日打ち合わせで、週末はコミックのブックフェアーに出店しての毎日でした。












今年の後半から来年のスケジュールがだいたいフィックスしました。
今期はTOYとアニメーションの展開がメインになってきていて、もう少しで初期設定できるので、ちゃんとしたお知らせができそうです。

あ、本もリリース/ディストリビューションしますよ!

とりあえず今決まっているのは

  • 6-7月[COMIC]ザ・デス・レイ日本語版 / DANIEL CLOWES  *出版
  • 6-7月[コーヒー本/英語] NICE COFFEE TIME  /   LIZ CLAYTON(TINY PERSON)*ディストリビューション
  • 秋〜冬頃予定[COMIC] HIP HOP FAMILY TREE 日本語版 / ED PISKOR  *出版



2.28.2013

Seasons of Love

ようやく春ぽくなってきました東京は…でも朝晩はまだ寒いですね。
年明けてからの吉祥寺は物騒ですね。
今日から私は花粉症今年もスタートです。
吉祥寺の耳鼻科はガラガラだった…
診療も最短5秒で終わり…
会計含めても5分も耳鼻科にいなかった、こんなことは今まで初めてで、初めてつながりで、30日間分の花粉の薬を処方リクエストできることを知った!いつも1週間分しかもらえないと思い込んでいた。
思い込みと言うのは世界を小さくしますね。
何でも言葉に出して聞いてみるもんですね。
(先生曰く今年は花粉の量多いいと言ってました)

花粉の時期=春になると何故かこの歌聞きますね。
時間の使い方について考えさせられますね〜

2月も今日で終わり明日から3月です。
3月も宜しくです。






あと、インターン募集、現在1名応募ありました、今日で一旦締め切りますが、
引き続き募集はしているで、興味ある人は連絡いただけたら幸いです。
宜しくお願いいたします。



2.17.2013

ロスの食


東京は寒いですね…ロスは毎日快晴で過ごしやすかった。

ロス滞在中は基本的に朝起きて、毎朝コーヒー・ライターの友人に連れて行ってもらった独立系コーヒー屋さんめぐり、どこに行ったかは友人が書いているここを参照。
一番良かったのは Glanville & Babinski (at SQIRL)です。ここコーヒーも食事も美味しかったな〜!全てのバランスが良かった。

昼はと言うと、アートブックフェアーに出店していたので、基本的に食べてなかったのですが、唯一行ったのが、帰国日のフライトが夕方だったので、その昼にタコス!
ロスのSYCAMORE GROVE PARK に横付けされた青いトラックで営業しているシーフード・タコス屋 !これは本当に美味しかったな〜。





夜はと言うと、友人宅で適当に食べて、ホテル戻って疲れて寝てました!

ロスに渡米予定のある人にお勧め!
食の2店舗でした!
ぜひチェックしてみてください。

次は、数日後にアートブックフェアーのこと書きます。










2.12.2013

ロスに17〜8年ぶりに行ってきました


東京は寒いですね。
下記ロスの話とは関係無いですが、
ロス行ってアートブックフェアー参加して何故本を作り続けるのか?を考えさせられていた時で、このインタビュー読んで、いらないと言われるかも知れないですが、本作り続けないといけないんだと再認識しました。

(ロスの話は後日upします)

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先月音楽家パティー・スミスさんが日本に来日していたのですが、今回は渡米前のバタバタで会えなかったのですが、日本に戻ってきて昨日ようやく落ちついて、いろいろ彼女の来日中のインタビューを読ませてもらいました、一番良かった記事を下記転載します。



女性自身 パティ・スミス インタビュー 転載 1/22より抜粋


-写真家としてメイプルソープさんに影響を受けたことはありますか?それから9.11がパティ・スミスさんに創作家として及ぼした影響を教えて下さい。
パティ・スミス - まず最初ですが、ロバート・メイプルソープは人として私に一番影響を、インパクトを与えてくれました。いまの自信を培うことができたそんな存在です。しかし写真家としてはどちらかというと、19世紀アマチュアの写真家たちに影響を受けていると思いますので、あえて言うならルイス・キャロル、マーガレット・キャメロンといった方に影響を受けた、自分で見ても19世紀っぽい雰囲気があるのではないかと思うので、美観というかね、美的感覚というのはあまりロバートからは影響を受けていません。
2つめの質問は非常にいい質問であり、複雑な質問でもあるのでなるべく答えは簡単にしようと思いますが、当時の私の展覧会は9.11の反応を形にしたものでもあるのですが、アメリカという国が9.11でどこに反応するかというのを見ていたという部分もあるんですね。なので9.11後のアメリカの視覚的なアイコンという面も強く打ち出していったんですが、そのなかにテキスト、聖書とコーランのものを混ぜるようにしてですね、使っています。このメッセージというのは、いかにしていま一緒になにかできるかを模索するべきであり、これを契機に戦争など決して起こしてはいけない、復讐など決して求めてはいけないんだという、そういうコミュニケーションをいまだからこそ、起こさなければいけないそういう思いが込められていたんですね。それを表現せざるをえなかった、そういう部分であります。
そして若い世代のアーティスト、みなさんそうだと思うんですが、我々の世界が腐敗し壊されていく、あるいは崩れていく価値観のなかで「なぜ自分たちが創るのか?」そういう問いに苦しめられている人もいると思います。日本であれば未来が不安定に思われて、不安に思うのかもしれない、とはいえですね「レコードをなぜ作るのか、誰も買っていないのに」「本をなぜ作るのか、読み手が減っていってキンドルでしか読まれない、キンドルですら読まれないかもしれないのに」と自問した時点でも、我々は作らなければいけない、どういうことかと言いますと、これはギフトなんですね。自分たちに贈られた才能なのだから、感謝しそしてそれを使わなければならない、人々にそれを通してインスピレーションを与え、慰めを与えなければならない、だからこそ使わなければならないわけで、アーティストがものを作るというプロセスはアーティストのものかもしれないけれど、結果はみなさんと分かち合えるものである。ですから、ものを作るということはですね、自分のためにやることではなく、ほかの方のためにやっていることなのかも知れません。いい例がゲルニカです。ゲルニカという地に爆弾が落とされ、滅ぼされたときピカソは涙を流しました。ですが、そこから彼は偉大な反戦作品、マスターピースと呼べるゲルニカを作り上げるわけですね。
これをお手本にどんなに辛い困難な状況であっても、自分にとってですね、もしかしたらそれは恐ろしさに満ちた作品なのかも知れないけど、なにか美しいものを作る、見た人を変えるような作品を作ることをしなければいけないなと思います。


2.07.2013

インターン募集します

プレスポップではこれからスタートするプロジェクトで下記のインターンを募集いたします。

★募集要項
男女問わず、プレスポップの本に興味があり、本が好きで、デジタルブックにも興味があり、コンピューターはMac持っていてインデザインのソフトを持っていて、そのソフトを使いこなせて、東京在住で、忍耐強くタフな人、失敗を恐れず実験を繰り返す事が好きなやる気のある学生希望!

★仕事内容
印刷物やデジタルブックに関するデザインや文字組など…
プロジェクトのスタートは3月ぐらいから
※基本的には在宅ワークですが、週に1度は打ち合わせが吉祥寺の事務所でございます。この時の交通費は全額支給いたします。

これだけのインフォメーションで興味があると言う人は、どんだけやりたいかを書いてメールください。



info@presspop.com

やる気のある人のみ募集です。

締め切りは2月28日まで

宜しくです。















1.12.2013

今年も宜しくです




--- LYRICS ---

How many roads must a man walk down
Before you call him a man?
Yes, n how many seas must a white dove sail
Before she sleeps in the sand?
Yes, n how many times must the cannonballs fly
Before theyre forever banned?
The answer, my friend, is blowin in the wind,
The answer is blowin in the wind.

How many years can a mountain exist
Before its washed to the sea?
Yes, n how many years can some people exist
Before theyre allowed to be free?
Yes, n how many times can a man turn his head,
Pretending he just doesnt see?
The answer, my friend, is blowin in the wind,
The answer is blowin in the wind.

How many times must a man look up
Before he can see the sky?
Yes, n how many ears must one man have
Before he can hear people cry?
Yes, n how many deaths will it take till he knows
That too many people have died?
The answer, my friend, is blowin in the wind,
The answer is blowin in the wind.
Year: 1963
Music: Dylan