5.31.2011

アナログレコードようやくです!!!!


毎回だけど、納得がゆく製品/商品/作品にするには、時間とお金がかかる。もちろん、時間もかからずお金もかからない時もあると思いますが、我々は毎回、時間とお金がかかってしまう、、、お金がかかる件は高い授業料を払っていると毎回思って納得している。時間に関しては、どうしてもかかってしまう、どうしょうもならないね、この件は、、、。こんなことを繰り返し何十年やっているとさすがに、いろんな意味で大変ですが、どうも継続すると言う思い込みしかなようです。今日は朝から銀行行って会社の法​人​税​、​消​費​税を支払って通帳がすからかんです。会社にして今までもそうですが、今期はずしんとこえました。

さて、ようやく坂田明さんミーツ・シカゴの音楽家、ライブ・アルバム(アナログレコード2枚組)"In a babble" の9回目(うちの1回はダイレクト・カットのアナログで音圧を確認したりしている)のテスト・プレスが上がってきて問題なさそうで、たぶん来週ぐらいから量産スタートで発売は6月中旬かな?はっきりしたスケジュール追ってお知らせします。

今回、時間かかかってしまったのはアメリカのプレス工場に90%問題があったのですが、過去に2回ここでプレスしているのですが特に問題はなかったのですが、、、今回の彼等とのコミニケーションは『忍耐』の一言でして、途中で何度プレス工場変えようと思ったことか。日本にあるアナログ・プレス工場にプレス頼んだら、面白い音にはならない確率が多いとは思いますが、職人の正確な技術ですぐに平均点以上のアナログはUPするんだろうと、解ってはいるのいですが、今回の音はアメリカのシカゴで録音されているので、そしたらねアナログのプレスもその土地アメリカで作るのが筋でしょう。普通じゃないか?バカか?(笑)ま、最終的に良い作品ができたと思っています。購入宜しくお願いいたします!
(※写真は今回の全てのテスト・プレス・アナログ・レコードです。大量です!こんだけ1/1のアナログ・レコードがあれば時間軸で何台かのターン・テーブルにレコード並べ音を出したりしたら、サウンド・アートのインスタレーションの展覧会ができそうです、、、)

あと坂田明さんが6月11日(土)、南相馬市原町区原発20km境地点付近で、震災で亡くなられた方々へ、レクイエムを演奏します。14:46には萱浜地区附近の被災地で鎮魂祭と共に演奏予定。その後は原町二中避難所の校庭か体育館の3ヶ所で演奏します。詳しくは→