11.15.2011

書店と問屋さん


12月に発売する、このテッパン3タイトル、書店や問屋さんから問い合わせが多くなってきました。で、問い合わせしてきた7割の書店が電話でガッカリされるのですが、弊社は書籍は本の問屋さんには一切卸売りしておらず、全て書店とダイレクトで取引をしております。これは、ここ7〜8年問屋さんは使っておらず、出版をしだした2001年頃の当初は3社問屋さんを使用しましたが、1年付き合ってみて特に必要ないと思って7〜8年WEBでの通販とダイレクトの取引店で販売してきました。時々タイトルや作家によっては、問屋にとうして売れたらどんだけ広がるか?と思いますが、、、
ここ1〜2年ダイレクトの取引のみで売上げを延ばしている会社が数社あると書店の人から聞いたことがありますが、自分たちは7〜8年同じようなことをコンティニューしていますが、売上げは横ばい、、、(笑)変化が無いですね(笑笑)

先日カナダからコミックの編集者が来日していていろいろ段取りをしていたのですが、彼(彼女)に言われたことで、ガーンときた言葉がありました。

『せっかくこの時代に、紙で本を作っているだから、おまえらは沢山本売りたく無いのか?売れたら作家がちゃんと生活ができるようになるんだよ、そして、おまえらも生活ができるようになるんだ!だから、沢山売れ!』

と言われた。

私の心の中では、『大きく広げれば、印刷部数や返本など心配ごとが沢山出てくるんだよ!簡単じゃないんだよ』と思いながも、彼(彼女)の言っていることも間違えは無いよなと、単純な思考回路なので、その日から、がんばって沢山本を売ろうと思たしだいです。まずは、今週後半から外に出て営業活動です。ファイトですね。

あと、書店の皆さん、問い合わせ本当にありがとうございますが、書店のシステム的に難しいかも知れませんが、ダイレクトの取引で弊社の書籍を展開していただけたら幸いです。そしたら、ちょっと面白いコーナー展開ができると思うのですが。