10.11.2013

もう10月…年末に向けてのプレスポップのニューアイテム!


もう秋なのに東京は暑いです。

10月からクリスマスシーズンに向けてnew商品/作品の紹介です。

プロダクションは毎度のことですが、工場と、あーじゃない!こーじゃない!とタフなやりとりをしすぎて、いろいろ生産が遅れだしていますが、まあ…どうにかなると思います!
宜しくお願いいたします!



まず、今年に入って11ヶ月ぐらいこのプロジェクトしてました…忍耐でした!

*ヨラテンゴ・ソフビ人形+DVDプロジェクト(←こちらに詳しい内容がかかれています!)

*今週始めから、京都トランスポップギャラリーにて3体の人形のサンプル展示します!


パッケージ<ソフビ人形+DVD>
ソフビ人形<アイラ・ジョージア・ジェームズ>
アイラ、アニメーション<1カット>
ジョージア、アニメーション<1カット>
ジェームズ、アニメーション<1カット>


つづいて、12”アナログ・レコード





Bernie Worrell “MELODESTRA “ 12″ vinyl record (←こちらに詳しい内容がかかれています!)
このプロジェクトは6〜7年ひきずりつづけて…
このことについて書きたいことは山ほどありますが、どかのタイミングでまた書きます。で、ようやく1枚の12”レコード(45回転)として作品が完成いたしました。トータスのジョン・マッケンタイアさんがリミックスで2曲参加!
天才バーニーさんのメロディカ・ソングぜひ秋の夜長にレコードに針を落として聞いてみてください!11月中旬に発売です!




つづいて、洋書フォト・ジャーナル本

これはブルックリンの出版社bazillionpointsから発売される本で、洋書です!
ニルヴァーナの最初のヨーロッパツアーに同行したブルース・パヴィットが編集した写真集です。プレスポップが日本で先行発売(日本では11月初旬発売で、本国アメリカよりも約1ヶ月早く、世界で一番早い発売!)。



タイトル:EXPERIENCING NIRVANA: Grunge in Europe, 1989, 
ニルヴァーナを体験する:1989年、グランジ、ヨーロッパを行く
著者:ブルース・パヴィット(サブ・ポップ・レーベル設立者)


ブレイク直前の爆発しそうなエネルギーと才能を抱えたバンドが他シアトル勢バンドのTADとマッドハニーと1989年にヨーロッパをツアー。
彼等の才能を見出し初めて契約したシアトルの伝説的レーベル、サブ・ポップの設立者ブルース・パヴィットがバンドにとってターニング・ポイントとなったその濃い日々における8日間(1127日から124)を写真と日記で記録していた。
グランジ・シーンのボスであるパヴィットが捉えたバンドのプライヴェートの秘蔵写真や証言がついに公開!
写真は全てこれまで未発表のもの!
ファン必見のフォト・ジャーナル。

「サブポップも暗中模索中だったんだ。たしかにシアトル発のサウンドはヘビーで、魂の込められたグランジーなロックという明確な特徴はあった。でもその中から誰がブレイクするかは解らなかった。でもこのツアーで誰の目にも明らかな答えが出た。
この本はニルヴァーナというバンドについて書かれた物語では唯一ハッピーエンドで終わってる!」
ブルース・パヴィット


 208pp デラックス型押しハードカバー

序章:キース・キャメロン(MOJOマガジン)
内容:1989年、ニルヴァーナとTADとマッドハニーとの伝説的ジョイント・ヨーロッパ・ツアー中に撮影された200枚以上の歴史的なカラー写真と日記。
また、世界中に知られるきっかとなりバンドの運命を変えたと言われているサブポップのLame Fest UKの伝説的ライブで写真家スティーブ・ダブルによって撮影された白黒写真のギャラリーも含まれる。
当時のバンドのブレイクをレポートするイギリスと米国のプレス記事の付録付き。
サイズ: 230 x 280 x 32 mm
定価:3,500円(税別)
言語:英語
出版社:bazillionpoints
日本流通:プレスポップ



ブルース・パヴィット:
ワシントン州のオリンピアで1980年にサブポップという名前のジンをはじめた。1988年にサブポップはシアトルのダウンタウンに事務所を設立した。90年代初頭までにレーベルがリリースしたバンドは:ニルヴァーナ、サウンドガーデン、マッドハニー、マーク・ラネガン、ビート・ハプニング、TAD、ザ・ウォーク・アバウツ、スティーヴン・ジェッシー・バーンスタイン等。世界にシアトルの音楽シーンを知らしめたグランジ・ミュージックの立役者。